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橋本市議 印刷会社は宍粟市のトレンド?ラインやメールで弁護士とやりとりした内容がヤバすぎる

今井絵理子参議院議員との不倫騒動で世間を騒がせた橋本健神戸市議に、架空請求疑惑が浮上。政策広報として発行していたチラシを架空発注し、政務活動費を不正に受け取っていたというのです。

橋本市議が一連の疑惑を否定するなか、架空発注先とされる印刷会社は弁護士を通じて橋本市議と交わされたライン及びメールの内容を公表。架空発注を認めました。

しかし、この印刷会社もいわくつきで、宍粟市にあるとされる取材地には「トレンド」という別会社が存在しています。そこで、実態の掴めない印刷会社について、LINEでのやりとり含め詳しく見ていきましょう。

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橋本市議 印刷会社は宍粟市のトレンド?下請けは稲田印刷か

今井絵理子参議院議員との不倫騒動で世間を騒がせた橋本健神戸市議の架空請求疑惑が明るみになりました。

橋本市議は政策広報チラシ『ハシケン通信』の発行にあたり、政務活動費を発注先の印刷会社に支払ったとされているのですが、実際には架空発注。これにより、橋本健は政務活動費およそ720万円を不正に受給していたというのです。

渦中の最中にある印刷会社が架空発注を認めたため、橋本市議は窮地に追い込まれていますが、調べを進めると印刷会社側にも不審な点が見えてきました。

橋本市議が政策チラシのデザインを依頼した印刷会社は『大林印刷』という業者なのですが、社名を検索しても電話番号はおろか所在地すら見当たらないのです。

そこで、『週刊新潮』が橋本市議が提出した領収書に記載された宍粟市の住所を調べたところ、そこにあったのは『トレンド』という会社。同社はポルシェやアウディを販売する輸入車販売業者であり、代表者は大林という人物でした。

大林と橋本市議は車好きが昂じて親しい間柄にあったとされていますので、大林という人物が『大林印刷』の人間であることは明らかです。

ようするに、橋本が政務活動費の不正を働くにあたり、白羽の矢を立てたのが懇意にしていた大林。業務実態のない印刷会社を介し、大林の元に架空発注を行なっていたということが疑われているのです。

同印刷会社が仲介する形となり、印刷を行なったとされる下請けの『稲田印刷』、橋本市議は共に疑惑を否定していますが、『大林印刷』側が架空発注を認めたことにより、さらなる波紋を呼んでいます。

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橋本市議 ライン(LINE)やメールで弁護士とやりとりした内容がヤバすぎる

『ハシケン通信』の架空発注を否定した橋本健神戸市議ですが、ここにきて不正を働いていた証拠が露呈。

実際に印刷を請け負った下請けである『稲田印刷』を仲介した『大林印刷』が、橋本市議から送られたメール内容及び同印刷会社側弁護士との間で交わされたLINEのやりとりを公表したのです。

代理人弁護士が提供した実際の画像は以下の通り。

『大林印刷』と弁護士のLINEやりとり

橋下市議が『大林印刷』に送った内容のメールがこちら


橋本市議がメールを送ったのは疑惑が発覚した23日朝。口裏合わせを求めるような想定問答がメールの内容でした。

主な想定問答は次の通りです。

-印刷は本当に受注されてますか?

「はい」

-外注さきは?

「〇〇印刷です」

-〇〇印刷はどのような関係で?

「橋本くんがここでやってくれと」

-〇〇さんと会ったことはありますか?

「実際はデータをつくるのが僕の仕事で、〇〇さんとのやりとりは橋本くんがやっていました」

-どれくらいの受注ですか?

「みてみないとわかりませんが、年に1~3回かと」

-ポスティングは?

「うちはやっていません」

-お金は?

「橋本くんが現金をもってきていました」

-納品は?

「〇〇印刷さんが橋本くんにしていたと思います」

-〇〇印刷への支払いは?

「橋本くんがやっていました」

-〇〇印刷からの領収書は?

「探せばあるとおもいますが…」

-どれくらいの報酬でしたか?

「一回で10万円くらいかと」

-〇〇さんと橋本さんの関係はご存じでしたか?

「橋本さんが印刷はここを使ってくれと」

-なにか外注を証明するものはありますか?

「探さないとわかりません」

-どうして注文がなくなったんですか?

「仕事を法人にしか依頼できなくなったというふうにききました」

-なにかおかしいとはおもいませんでしたか?

「とくになにも考えずに、受注して下請けを橋本くんの指定されたところに出したという感じです。正直もう3年くらい前の話なので正確にはわかりません」

-見積書と領収書の日付が前後している資料があるのですが…

「そんなことはないかと思いますが」

この生々しい内容。もう完全にクロですね・・・印刷会社側は「(橋本市議から)請求書と領収書の発行だけを頼まれて渡していた」と説明。「印刷やデザインの仕事を依頼されたことはなく、お金も受け取っていない」と架空発注を認めました。

一方、橋本市議は「知人業者にはデザインを依頼し、印刷は別の業者にさせていた。代金は双方に支払った」と架空発注を否定していましたが、印刷会社側の発言を受けて「いまいちど精査する時間をいただきたい」と歯切れの悪いコメントを発表。

仲介業者としての役割も果たした『大林印刷』にはデザイン代金を、下請けの『稲田印刷』には印刷代金をそれぞれ支払ったという橋本市議の主張は通らなくなりました。

国民の税金である政務活動費はいったいどこに消えてしまったのでしょうか? 今後の展開に留意していきたいと思います。

まとめ

一連の疑惑を巡り、橋本健神戸市議が29日、議員を辞職しました。辞職願は「一身上の都合」と記されており、疑惑については触れられていなかったとされています。

これに対して神戸市議会は刑事告発を検討。公の場から姿を消した橋本市議の説明責任が求められています。

しかしLINEやメールの内容が残ってしまう時代に、あまりにもやり方が杜撰なように思えるのですが・・・政治の世界もこの程度なのか?との見方にも納得せざるを得ませんね。

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