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日馬富士 嫁と子供は日本人?事件の黒幕は白鵬か!貴乃花の行動が怪しい【画像有】

暴行事件の責任を取って引退した横綱・日馬富士。暴行を受けた当事者である貴ノ岩が口を噤んでいるため、事件の全容が解明されたとは言い難い状態が続いています。

未だ見えてこない真相からなのか、世間の関心は事件と関係がない日馬富士の家族の話題に波及。ネット上では「嫁と子供は日本人?」などといった疑問の声に始まり、別居疑惑までも囁かれています。

また、時間の経過と共に見えてきた横綱・白鵬の黒幕説、貴乃花親方の疑惑の行動も気になるところ。

角界を揺るがす日馬富士とその周辺人物について、画像を交え詳しく見ていきましょう。

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日馬富士 嫁と子供は日本人?別居の噂の真相は【画像有】

11月29日に現役引退を発表した日馬富士ですが、貴ノ岩への暴行問題は今だ解決したとは言い難い状況。

今後の焦点となりうるのはこれまで沈黙を貫いている貴ノ岩の証言ならびに、傷害事件で書類送検されるであろう日馬富士の処遇といったところでしょうか?

いずれにせよ、時間の経過と共に浮き彫りになる新たな事実と二転三転する情報にお茶の間も困惑ぎみ。ネット上の関心は日馬富士のプライベートにまで及び始め、「嫁と子供は日本人?」といった疑問の声から、別居疑惑までも浮上しているのです。

日馬富士の家族に関する話題と一連の騒動はまったく関係ありませんが、反響のある以上、詳しく調べていきたいと思います。

まずは、疑いの声が挙がる嫁と子供の国籍についてですが、結論から言うと日馬富士の嫁と子供は日本人ではなく、モンゴル人でした。

以下の画像に写る、2010年9月に結婚した日馬富士の嫁である、ムンフジャラガル・バトトールはモンゴル人。

国際文化を学ぶために日本に来ていた留学生で、日馬富士と結婚した当時は岩手大学4年生でした。

1年以上の交際期間を経てめでたくゴールインを迎えたと言われていますが、実はできちゃった婚。その時に授かったのが長女で、現在まで以下の3人の子宝に恵まれています。

長女
名前:ニャムジャルガル(日本名・美琴〔みこと〕)
生年月日:公表されていないが、でき婚であることを考慮するなら2011年生まれ
年齢:6歳

次女
名前:ヒシゲジャルガル(日本名・不明)
生年月日:2012年5月
年齢:5歳

長男
名前:バトエルデネ(日本名・和煌〔わこう〕)
生年月日:2013年6月
年齢:4歳

長女のニャムジャルガルは私立の名門・青山学院付属小学校に通っており、次女のヒシゲジャルガルも今年11月に、都内の名門私立小学校を受験したと言われています。

長男のバトエルデネに関しては、姉2人と同じように名のある小学校に入学するのではないかと言われていますが、今のところ情報は皆無。言うに及びませんが、モンゴル人の両親を持っている訳ですから、子供達も当然モンゴル国籍です。

ゆくゆくは親方になることを望んでいた日馬富士ですが、親方になるには日本国籍が必要。そのため帰化するか否かという話題が挙がったこともあり、家族共々、既に日本人になったと勘違いされ、噂が生まれたものと思われます。

続いて、別居疑惑についてですが、こちらはガセネタ。夫婦仲は良好なようですし、別居を裏付ける証拠や情報は一切ありませんでした。

今回の騒動が引き金となり、悪意のある噂を流されてしまっているのかもしれませんね…

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日馬富士事件の黒幕は白鵬か!貴乃花の行動が怪しい

一連の騒動とはまったく関係のない日馬富士の家族については前述した通りですが、やはり気になるのは本筋である暴行事件。

暴行を受けた貴ノ岩は口をつぐみ、日馬富士ならびに関係者の証言は一貫性を欠く状況が続いていますが、ここにきて新たな疑惑も浮上。日馬富士と同じく横綱である白鵬の黒幕説が囁かれているのですが、一体どういうことなのでしょうか?

スポーツ記者によると原因は、今年1月24日に行われた白鵬VS貴ノ岩の取組。この日は白鵬が敗れてしまうと大関・稀勢の里の初優勝が決まる大一番だったのですが、勝ったのは貴ノ岩でした。

モンゴル人同士の対戦は、相手の置かれている状況をある程度、考慮した戦い方が展開されると言われているのですが、わずか10秒ほどで勝者となった貴ノ岩はこれを無視。

白鵬は同胞に優勝の目を潰された形となってしまったため、遺恨が残ったと噂されているのです。

そこから暴行事件が起きてしまった問題の夜に繋がります。

当初は日馬富士と貴ノ岩ふたりのトラブルとされていましたが、1次会から説教を始めたのは白鵬だったことが明らかになったのです。

むしろ日馬富士の方がかばう立場だったのですが、2次会で貴ノ岩がスマートフォンを手に取った時点から激怒。その後は周知の通り暴行事件に発展してしまいました。。

暴力を振るった日馬富士が悪いことに変わりはありませんが、白鵬の説教が騒動の引き金となったのは言うに及びません。そうした経緯を踏まえ、白鵬黒幕説が唱えられているのです。

一方で疑惑の人物はもうひとり。貴乃花親方の行動も疑われています。

貴ノ岩の親方である貴乃花は事件の全容を握る数少ない人物なのですが、事件発生後の対応について否定的な声が挙がっているのです。

相撲協会の幹部である理事を務めているにも関わらず、多くを語らない姿勢に批判が殺到していましたが、現在の状況は一転。大きな権力である相撲協会のなかで貴ノ岩、いや角界全体を守るために孤軍奮闘中と報じられているのです。

日を追うごとに新たな事実が明らかになっている日馬富士暴行事件。1日でも早い決着を願っています。

まとめ

連日のように世間を騒がせている日馬富士が起こした貴ノ岩暴行事件。騒動とはまったく関係のない日馬富士の家族にまでお茶の間の関心は及び、事件の核心部は白鵬と貴乃花へ、それぞれ移った印象を受けました。

白鵬が暴行問題の引き金となったことは否定出来ませんが、黒幕説はさすがに無理のある見方。

一方の貴乃花はというとメディアの報じ方からなのか、一転して正義のヒーローと化しています。

こうしている今も新たな情報が報じられている暴行問題。角界全体を巻き込んだ大騒動はどのような結末を迎えるのでしょうか?

最新情報が入り次第、追記していきます。

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