reflesh(リフレッシュ)

reflesh(リフレッシュ)

ガトリン ブーイングはなぜ!ドーピングが理由?100m決勝でボルトを破り優勝【動画有】

ロンドンで行われている「陸上・世界選手権」。2017年世界最速を決める100mは、ウサイン・ボルトのラストランということもあり大いに注目を集めました。

日本時間6日の早朝に行われた決勝では、ガトリンがボルトを破り優勝。熱い抱擁を交わしてお互いを称え合ったのですが、それに対して会場からは大ブーイングが起こりました。

ブーイングの理由はなぜだったのでしょうか?ドーピング問題なども踏まえ、この件について見ていきましょう。

Sponsored Link

ガトリン ブーイングはなぜ!ドーピングが理由?【動画有】

日本時間6日の早朝に行われた、男子100m決勝。人類最速を目指す戦いに世界中が注目していました。

熾烈なデッドヒートが繰り広げられた世界陸上2017の100m。まずは動画をご覧頂きましょう。

この約10秒に男の意地が見られますね!私も非常に興奮しました。

結果としては、注目の「人類最速の男」であるウサイン・ボルトは9秒95で3位。優勝は9秒92でアメリカのジャスティン・ガトリンが勝ち取りました。

動画にもありましたが、二人が健闘を称え合う一方で、この結果に対して、会場からは大ブーイングが。ボルトが有終の美を飾ることを期待していたファンの素直な想いが形になり、ガトリンには気の毒でしたが・・どうやらブーイングの理由はそれだけではないようです。

なぜブーイングが起きたのか?その原因を調べると、ガトリンの過去に関係がありました。

ガトリンは2006年に9秒77という記録で当時の世界記録を保持していたものの、2001年と2006年にドーピング検査で陽性反応を出しています。

本人は注意欠陥障害の治療薬が原因と話していましたが、世間のイメージからはドーピング問題が抜けきっていないのでしょう。

つまり今回の大ブーイングは、クリーンに戦ってきたボルトとドーピングが背景にあるガトリンという対照的な二人が巻き起こしたものだったのです。

これまでにもガトリンは、国際大会では過去の過ちが尾を引き、ブーイングされる場面が多かったのも事実ですが、さすがに今回は称えてあげてほしいですね・・・

ネット上の声も見ていきましょう。

Sponsored Link

世界陸上2017 100m決勝はボルトを破りガトリンが優勝!

前述の通り、ガトリンがボルトを破ったことが波乱を呼んでいますが、今一度結果を整理してみましょう。

■1位:ジャスティン・ガトリン 9秒92

■2位:クリスチャン・コールマン 9秒94

■3位:ウサイン・ボルト 9秒95

ボルトはスタートに失敗したことが最後まで響きましたね。。今回の世界陸上2017を最後に引退することを表明しているだけに、最後にあのポーズを見たかったファンは多いでしょう。

ガトリンに対してブーイングが起きた理由は前述の通りですが、この他、なぜブーイングが起きたのか考えると、優勝タイムが9秒92ということで、ファンにとっては少々物足りない結果だったという点も挙げられます。

世界陸上という舞台で世界記録という快挙を望んでしまいますが、そうそう上手くはいかない部分も否めません。

いずれにしても、しのぎを削った二人に対しては拍手を送りたいですね。

まとめ

ガトリンがなぜブーイングを浴びたのかについては、過去のドーピング問題が根強かったと言えるでしょう。ボルトへの期待が大きかったこともあり、二人が会場を後にするまでブーイングが止むことはありませんでした。

ガトリンも35歳ですから、今回の優勝で引退を示唆する可能性は十分にありますね。

また、ボルトはレース後、ガトリンに「ブーイングは気にするな」と言葉をかけたんだとか。ライバルとして戦ってきた者同士の絆を感じるエピソードですね。

ガトリンとボルトには、お疲れさまでしたと言葉を送りたいですね!

Sponsored Link

Niki(モデル)がミスドの最新CMに!テラスハウス美女の事務所と大学は!

斉藤由貴 子供の学校は清泉小学校?年齢と名前は!中国の説が急浮上!

山崎賢人 彼女(現在)の目撃は!最新は誰?桐谷美玲と土屋太鳳は嘘でハーフが本命か?

黒革の手帖 感想は?武井咲の評判と視聴率!ミスキャストと酷評の嵐?

神木隆之介 佐野ひなこはダミー?共演の真相と現在は!ホテルで熱愛の噂も

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top