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プレミアムフライデーとは?世間の声が的確すぎる!

プレミアムフライデーとは?世間の声が的確すぎる!

経団連が「プレミアムフライデー」を
10月から実施すべく進めていることがわかりました。
そもそもプレミアムフライデーとは
いったい何を意図しているのか?
これに対する世間の声も併せて調べてみました。

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プレミアムフライデーの効果とは?

気になる横文字が目に入ってきました。

その名も「プレミアムフライデー」。

プレミアムフライデーとは一体
どのようなことを言うのでしょうか?

噛み砕いてお伝えすると

「消費を増やすために月末の金曜日を
15時退社とする」

政策だそうです。

旅行・買い物・食事などといった分野に
イベントを取り入れていく予定なんだとか。

関連企業が一致団結して打ち出していく計画ですが、
経団連が率先しているだけあって
参加企業はかなり広範囲を網羅することになりそうです。

現時点で言われているのが
日本百貨店協会、日本旅行業協会など。

各界の大手企業もここに絡んできそうですね。

共通の日として認識されていけば
仕掛ける側もかなりやりやすいでしょう。

個人消費を360兆円へ増やすのが目的ということで
早ければ10月にも実施される見込みです。

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プレミアムフライデーに世間の声は!?

上記のようなメリットがある政策ですが、
発表を見たネット上の声が面白いです。

どれもごもっともな意見ですね。

根本がわかっていないという意見が大半でした。

このほかにも

「中途半端なことしないで有給使えるようにしろ」
「働く側はこの程度ではラッキーとしか思わない」
「金曜のしわ寄せはだれがいつ処理する?」

など、現実的な声が多数確認できました。

確かに、働く側からすると
「やれるなら既にやっている」
ことにも思えます。

そもそも土日が休みじゃない人も
世の中には沢山いますからね。

スタートする前からコケている感が
どうも否めません。

ZOZOTOWNの「自分の仕事が終われば6時間労働で帰宅して良い」
というそれとは、あまりにかけ離れています。

「帰りたいけど帰れない」というような環境が
蔓延している日本社会において、
机上の空論として処理されるのも無理はないでしょう。

苦肉の策であることは想像に難くないので、
このような意見を踏まえた上で
どのように施行までもっていくのか。

今後の動きに注目していきたいと思います。

まとめ

プレミアムフライデーとは消費拡大のための
一手だったのですが、
メリットに対しデメリットが大きすぎる印象を受けました。

世間の声がなによりのリアルですね。

「ない袖は振れぬ」とはよく言ったもので、
まさにそのような状況の方も多いのが現実。

退社を2時間早めたところで…
どうなんでしょう(笑)

月末締めの会社はてんやわんやですしね。

現段階では不具合が多いというのが
率直な意見です。

今後の改善案に期待しましょう。

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